男性用部分かつらは強風激しい雨のもとでの心配事は?


猛烈な雨・風。
外の景色を見ながら思わず男性用部分かつらを抑えました。
室内まで雨・風は入ってきませんがあまりの激しい雨と風につい反射的に頭を押さえました。(笑)


季節外れの台風(?)とでも言いますが、昨夜テレビの天気予報でも言っていましたが、朝方から低気圧の通過で大荒れになると予想はされていました。
がこんな激しい雨風は初めてです。


室内にいて雨を怖く感じたことなど今までに経験したことありませんでしたが、今日の雨にはびっくりしました。
恐怖感すら覚えました。それほど激しい雨でした。


もしこの時に外出していて雨を避けることができない場所にでもいれば。。大変なことになっていることでしょうね。


男性用部分かつらはもしかすると飛ばされていたかもしれませんね。
雨でずぶぬれでしょうね。
この激しい雨と風では傘などは役に立たないでしょうから。
当然のごとく男性用部分かつらもずぶぬれでしょう。



家庭内での通常の男性用部分かつらの洗髪でもけっこ大変です。
頭を洗うようにごしごしというわけにはいきません。



ぬるま湯で丁寧に洗ってシャンプー・リンスしてして洗濯機で水分を飛ばして軽くドライヤー(風のみ)をかけてウィッグ台に乗せて保管してますが、外出先ではずぶぬれになった場合はどうすればよいのでしょう。



ずぶぬれになった男性部分かつらを外してドライヤーでかわして。。再度装着なんて外出先ではできません。
本当に男性用部分かつらをしている者には雨・風は天敵ですね。

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男性用部分かつら調髪の店選びと悩み


男性用部分かつら(ウィッグ)をしている人たちも、通常の人と同じように自毛の散髪もしなくてはいけません。
これが厄介で。。。どこの店でも。。というわけにはいきません。
男性部分かつらをしている人は自分なりに行きつけの店があるとおもいます。



かつら部分の髪は伸びてきませんが、自毛は伸びますから、男性用部分かつら(ウィッグ)の場所(はげた部分)にもよりますが、自毛との差が出て男性用部分かつら(ウィッグ)だとわかりやすくなりますので、一カ月に一度程度の調髪(散髪とかつらの調整)が必要になります。



かつらの調髪はどこの店でもよい。。。というわけにはいかないのが男性用部分かつら(ウィッグ)着用者の心情です。



また、調髪は自社商品に限りますといわれるお店もあり、自分に合っ男性用部分かつら(ウィッグ)専門店等を探すのは苦労します。


誰にでも相談できるものでもないし、またかつらの調髪をしてくれるお店をしりませんか?とはたずねにくいですね。


通常の散髪のようにちょっとあそこに新しい店ができたので寄ってみるか?とはいかないのがかつら着用者の心情です。


また一度、調髪またはその店でかつらを新調するとなかなか他の店に移れないのも男性用部分かつら(ウィッグ)着用者の心情です。



それ故に大手毛髪業者(アデランスとかアートネイチャーなど)での調髪での担当者が転勤するとそれに合わせて遠方まで調髪に出かける人もいます。
男性用部分かつら(ウィッグ)着用者は多くの人に見られたくないという心情が働くのでしょうか?


と同時に、調髪の技術的な面、というより自分に合った髪型、調髪をしてくれる人はなかなか見つかりにくいですね。。



髪でこんなに悩むならいっそう「スキンヘッド」に。。。と思ってもなかなか決心できないのが男性部分かつら着用者の心情です。


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男性用部分かつらはネット通販では注文しにくい


男性用かつらも全頭かつら(フルウィッグ)と部分かつらがあります。
部分かつらは禿げた部分のみのかつらで、全頭かつらは頭全体をかつらですっぽりかぶるというものです。



男性用部分かつらまたは女性用でも怪我、火傷などによって部分的に禿げいている場合などは禿げた部分にあった、部分かつらが必要ですね。




一部分しか禿げてないのに全頭かつら(フルウィッグ)というのはどうもうっとおしくまた暑くて蒸れますから一部分がはげた場合は部分かつらを作るのが一般的ですね。





男性であれば一部分がはげかけると思い切って短髪にしたり中にはスキンヘッドにする勇気ある人もいますが。。。(笑)



男性用部分かつらを作る場合は自分の禿げた場所、大きさ、髪質なども考慮しながら型どりして作ることになります。
またこれが一番かつらだとばれないのではないでしょうか?




そうなるとネット通販でかつらを注文というわけにはいかなくなります。
また出来上がってきた男性用部分かつらも自分の髪に合わせて髪を切ったりまたウェーブを付けたり・・などなど(これを調髪といいますが。)
しなくてはなりませんので、全頭かつらのようにはいかなく通販で激安商品を購入というわけにはいかないですね。




当然、そうなる値段も高くなります。
現在、男性部分かつらにせよ女性のおしゃれかつら(ウィッグ)にしろ多くの人がかつらをつけて若返っています。




かつらの需要も多いようで、そうなるとネットなどでもかつらの商品が多く販売されています。
本当に激安商品というのもありますが。部分かつらにおいてはちょっと趣が違うように感じます。
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