女性用ウィッグの人工毛のメリット・デメリット


女性用ウィッグにも大きく分けて、頭をすっぽりと覆うことができる「フルウィッグ」と毛の少ない部分のボリュームアップまたは白髪を隠すとか、また分け目の薄毛部分を隠すための「部分ウィッグ」の2種類があります。
またウィッグの髪質にも人工毛と人毛があります。

人工毛と人毛のメリット・デメリットなども見ていきたいと思います。

女性にとって、髪はお洒落をするうえでとても重要な部分です。
また、髪型1つで随分若返ったように感じます。やはり女性にとって髪は「女の命」ですね


抗がん剤投与で一時的に髪を失った場合などに使用する「フルウィッグ」とか、また事故、火傷等で部分的に髪を失ったとかの場合には「部分ウィッグ」を、最近は髪にボリュームを出すために使用してお洒落を楽しむとか用途もいろいろです。

★ウィッグには 人工毛と人毛がありますがそれぞれにメリットとデメリットがあります。★

人工毛ウィッグのメリットは?

・洗髪しても、スタイルが崩れません。
・水を弾くので乾かしやすくて便利です。
・色あせ、褪色することがありません。
・セットはしなくていいので楽です。

 (最近は記憶繊維などで作られていますので洗髪後乾かすだけで元のセットした状態にもどります。)

人工毛ウィッグのデメリットは?

・光沢が人工毛特有のものになります。
・水を弾くので雨の日などは不自然な感じに。
・髪染が出来ません。
・手触りがあまりよくありません。
 +最近は非常に人毛にた人工毛が開発されています。



人毛ウィッグのメリットは?

・自然な感じ。
・人工毛と比べると、手触りがとても良い。
・太陽の光にあたっても輝き方が自然。
・毛染めが可能。
・自毛と同じパーマ液を使ってパーマが可能。
・スタイリングが思いのままできる。
・水を弾かない。
・自毛との馴染みがよい。


人毛ウィッグのデメリットは?

・色あせ、褪色するので定期的に髪染が必要となります。*これは最大のデメリットです。
・毛が絡みやすいという特徴があります。
・一般的には人工毛に比べて割高です。




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ウィッグの艶出しは2年目程度から・





ウィッグも作ってから2年程度経過すると調髪時にセットした髪型も短期間で崩れやすく髪の艶出しもしないとカサカサした状態になりますので艶出しスプレーで補います。



部分ウィッグを自分の頭に合わせて発注した場合は、発注から出来上がりまでは約1ヶ月〜40日少々で出来上がってきます。


髪質・髪の色目・髪の植え具合・白髪の量(何%まぜるか?)等を決めて型取りして発注します。新品のウィッグは自毛に合わせて作っていますので合繊の髪自体にも艶出しがありほとんど自毛と区別出来ないほどよくできています。。

今のウィッグは合繊のぎらぎらした光沢ではありません、自毛に近い髪の艶出しした状態です。。



出来上がってきたウィッグを自分の頭髪に合わせてカットしていきますが、当然ながら切りすぎると元に戻すことは出来ませんので結構神経を使うらしいです。



また髪型も短くしすぎると途中から「長めの髪に・・」というわけにはいきませんので、こちらとしても慎重に髪型を決めないといけません。



セット・ウェーブなどは後々いくらでも変更できます
ウェーブも新しいうちはなかなかセットが取れにくく自分で洗髪しても乾かすだけで元通りの髪型に戻ってます。最近は髪質も改良されて記憶繊維の毛髪を使ったウィッグですので洗っても乾かすだけで元の髪型に戻ります。



調髪時セット自体もそれほど強くかけずに出来るだけ自然に見える程度のウェーブをかけますが、2年程度経過すると同時に艶出しスプレーなどでツヤを出さない色あせてきます。



日日ブラッシングなどしますのでそのときにだんだんとウェーブがなくなっていきます。
また繊維自体の記憶も失われていくのでしょうか、強めの温度でのセットをするのですがどうしても崩れずやくまたツヤも褪せてくるようです。



また髪質(繊維)自体のツヤがなくなりカサカサとしたように感じます。そのような場合はツヤ出ししスプレーで補います。





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ウィッグのメンテナンスと増毛法と価格



ウィッグも長年使っていると抜けてきます。
日頃のメンテナンスによってウィッグ事態の寿命も変わりますが、と言って5年も10年ももつものでもありません。メンテナンスの仕方にもよりますが、主人の男性用部分ウィッグなどは3年前後がウィッグの寿命かと思います。


髪(人毛・人工毛)は基布に植え付けてあるものですからシャンプー・ブラッシング等でウィッグの髪もぬけてきます。

使用頻度にもよりますが、2年程度の使用で髪もなんとなく抜けてくるように感じます。
基布から髪が抜けかけるとウィッグ事態の寿命かととも思いますが、修理で増毛してもらうこともできます。


ウィッグの修理はメーカーにより金額のばらつきも大きいですが、増毛だけで3万、基布等の修理も3万、基布の修理と増毛を合わせて以来すると6万円も掛かりました。
今までに一度だけ修理依頼しましたが、上記の金額だったのでその後は、2〜3年間隔で新しいウィッグを注文していますね。

ま〜今は頑張って仕事していますので仕方ないかとあきらめていますが。。。」
でもこのウィッグ代は気になるところです。

今はウィッグも格安で販売されているところもありますので、6万円も出して修理を依頼するのであれば新調するほうが得策かと思いますね〜〜


また、増毛には下記のような方法もあります。
ウィッグ事態の増毛ではありませんが、自毛に別な髪を結び付けて髪の量を増やす方法ですね。


以下は育毛メディカル(http://www.ikumou-medical.jp/treatment/)より引用しました。
■増毛
一般的にサロンなどのプライベートルームでシャンプー、頭のマッサージなどをリクライニング椅子又はベッドに横たわっている間に技術者が施術を行います。

1回の増毛にかかる時間は2時間ぐらいが標準です。髪の毛が伸びると…髪の毛は1日に0.3〜0.4mmくらい、1ヶ月で1.0〜1.2cmくらい伸びます。

するとだんだん育毛対策をほどこした箇所の結び目が根元から移動してしまい、3ヶ月経つと根元から3〜4cm離れたところへ移動してしまうことになるのです。
人工毛髪は伸びませんので、ちょうどほうきのような状態となってしまいます。
自毛の成長と共に、スタイルが崩れてきます。

見た目にも不自然な状態となって周囲に気付かれないとも言えません。
そうなると、結び目を根元へ再度移動させる施術が必要になります。

育毛のメンテナンス費用は様々ですが、増毛は2,3ヶ月に1度はメンテナンスが必要となり、案外維持費もかかるということも知っておいてください。

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■増毛
地毛1本に結びつける人工毛髪の単価は50円です。(大体30〜60円です)1本50円として1000本増毛すると5万円(+消費税)となります。
1本の地毛に5本の人工毛髪を結びつけたとして1000本増毛で5000本へと本数が増える計算となります。 引用ここまで・・・


抜け毛の程度またはハゲ具合によりますが、髪の毛1000何って知れたものですよ。
また自毛に結ぶ方法などは、自毛が伸びてくるにしたがって調整も必要なようですのでそれらの費用を考えると結構高くつくのでは。。。。。。

一番は自分の髪を育てることです。ちょっとでもヤバイとおもったら育毛治療とか、また育毛剤などもつかいながら、早くに処置することです。

ウィッグにしろ、増毛にしろ毛髪関連はどうしてこんなに高くつくのですかね・・・
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