部分ウィッグはあなただけものもの



全頭ウィッグの場合は、少しぐらい頭の形が違っても使うことが出来ますが、部分ウィッグは各個人によって
ウィッグの大きさ・ウィッグの位置(はげてる部分の大きさ・位置)によってウィッグ自体がそれぞれ違います。




また新しく作るときには自分の「髪」サンプルとして添付し髪質・毛髪の色・白髪の混じり具合なども考慮しながら作成されます。
それゆえに、当然ですが、各自ウィッグの作りは違いますので他人のウィッグでは何の役にも立ちません
またそれゆえに高くつきます。




どんな商品でも量産できる商品はコストダウンできますがオーダー品となると高くなるのは仕方がないところです。
それにしてもちょっと高すぎるきらいはありますが。。。。



ウィッグの寿命は2〜3年です。メンテナンスによっては対応年数も違いますが、といって5年も6年もというわけには行きません。
5年も6年も使うといかにもウィッグです。 と宣伝しているようなものです。
見るからにウィッグだとわかります。
 




たまに街中でいかにもウィッグだと思われるようなウィッグをつけている人を見かけますが、あれならつけないほうがさっぱりとしていいのではないかと思うときがあります。



またテレビで見るからにウィッグと思われる有名人、評論家などがいます。
マネージャーとかコーディネーターなどがついていると思うのですが。。。それとも怖くてウィッグに関してはアドバイスできないとか??かも知れませんが。・・

■ありがとうございます・・・【●よく読まれているページ

ウィッグのアートネイチャー
ウィッグのアートネイチャー流シャンプーの仕方
ウィッグのアートネイチャーCMの西田敏行と大物女優達
ウィッグもオーダーメイドでは高額ですね
女性ウィッグをアデランスで購入する中年婦人

見るからにヘタなつけ方をしている評論家がいます。 誰とは言いませんが。。。(笑)



また反対に上手につけている人もいます。朝の「とくダネ」の司会者の小倉さんなどは一瞬、”ホントにウィッグ”と思われるほど上手につけていますね。無論髪型も大いに影響します。

posted by 髪ふさふさ at | ウィッグ使用例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女性の求めるウィッグとは?髪の毛とは?


女性用部分ウィッグを求められる場合の大半は、トップの薄毛部分のボリュームアップであったり、分け目部分の薄毛を隠す目的とか、また白髪部分を隠す目的でウィッグを利用される方が多いようです。

ウィッグ 女性 変身
女性用おしゃれウィッグ

女性ウィッグの大半はこのようにおしゃれ用にウィッグを求められます。
ウィッグ自体の売り上げも女性用おしゃれウィッグの比率が高いようです。



事故、病気、火傷などで部分的にウィッグをオーダーメイドされる場合もありますが、おしゃれ用ウィッグと比較すればその比率は少ないようです。


それと抗がん剤治療などの副作用で脱毛が始まるますので、髪が生えてくるまでの間、求められる医療用ウィッグはフルウィッグで、部分ウィッグとは違います。

ウィッグ 女性 変身
女性用おしゃれウィッグ

これに反して男性用の部分ウィッグは大半が薄毛またははげ隠しのために部分ウィッグを装着します。
女性用のおしゃれウィッグと男性用部分ウィッグとのウィッグ自体の寿命の大きな差がここにあります。



女性用のおしゃれウィッグの場合は(髪のボリュームアップなどの場合)直接頭皮と密着させることがすくないですが、男性用部分ウィッグの場合はウィッグと頭皮をできるだけ密着した状態で装着します。


よって頭皮の汗、脂などがウィッグの基布面(人口肌)につくことによって痛みが速いのです。
メンテナンスの状況によってもウィッグ自体の寿命は変わってきますが、おおむね3年前後で基部にひびが入ったり、毛髪が抜けたり、毛の艶がなくなったりと痛みも激しくなります。
posted by 髪ふさふさ at | ウィッグ使用例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

医療用ウィッグで抗がん剤治療の脱毛を乗り切ろう


ウィッグが必要と感じるときに・・?、抗がん剤治療の副作用として脱毛した時に医療用ウィッグは欠かせないものですね。


特に女性にとってはがん治療と同程度に悩まれる人さえいます。”髪は女の命”というのが分ります。


聞くだけでも不安で怖~い「がん」という言葉、その上に治療中に脱毛が始まるなんてショックも相当なものです。
少しでもショックを和らげる意味でも医療用ウィッグを事前に準備されることをお勧めします。

ウィッグ 女性 変身
抗がん剤治療の副作用で脱毛、ウィッグでカバー

脱毛が起きてからあわてるのでは治療にも専念できません。
抗がん剤治療をすると決まれば早めに医療用ウィッグの準備をしておくとよいですね。
下記のように必ずしも脱毛が始まるとは限りませんが、抗がん剤治療は高い確率で。。。というよりほとんどの人に脱毛はおきます。


がん細胞は分裂、増殖の速度が速いという特徴があります。
抗がん剤は活発ながん細胞を攻撃しますが、同じような特徴を持つ正常細胞にも抗がん剤が攻撃してしまいます。
脱毛もそのひとつです。 そんな脱毛の心配事をとりのぞいてくれるのが医療用ウィッグでしょう。


抗がん剤の種類・量・投与期間によっても、脱毛の程度は変わりますし、同じ薬剤を投与していても、脱毛や発毛の程度やスピードは人によって違います。


まれに抗がん剤治療でも脱毛が起きない人もいます。
また、脱毛の度合いは投与される種類によって異なりますので事前に医師に相談するのも良いでしょう。

抗がん剤治療を安心して受けれる環境づくりのためには脱毛の備えはしておきましょう。


抗がん剤を投与して2〜3週間で脱毛が始まるますので、事前に脱毛に備えて準備をしておくのも良いでしょう。

医療用ウィッグでなくとも帽子、バンダナなども利用できます。
posted by 髪ふさふさ at | ウィッグ使用例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    スポンサードリンク