ウィッグ、ばれない高価なウィッグとばれやすい安価なウィッグ


男性、女性に限らずウィッグをつけていることがばれないように上手くウィッグを装着したいですね。



フルウィッグ(総かつら、頭全体にすっぽりかぶるウィッグです)の場合は自毛を気にすることはありませんが、ばれない部分ウィッグをつくる場合は髪質、髪色、髪の状況など部分ウィッグと自毛との関係は特に大事です。

男性用ウィッグ jpg

例えば自毛は白髪が混じり始めているのに部分ウィッグは黒々としていたのでは即ウィッグだとバレバレですよね。



自毛とウィッグの毛質を合わせるのが難しいようですね。髪質、髪の色目などなど
ウィッグはしなやかな髪質なのに自毛は固くてゴワゴワの髪では部分ウィッグの部分が異質に感じるでしょうし(またその逆もしかり。。。)


自毛が幾分赤み(茶髪)かかっているのにウィッグは黒々ではおかしいですよね。




以前ウィッグを新調するときは自毛をカットして発注書に添付していたように思います。
製造過程でコンピューターにかけていろいろな状況を調べてウィッグの髪質をそれに合わせていると聞きました。



それゆえに高額な費用になっていました。
が今回新調した部分ウィッグは髪の植え込み量を”少し少なめ”という程度しかチャック項目がなく、案の定出来上がってきたウィッグは黒々としたいかにも合繊ぽい髪質でした。



ここに値段の差があるのでしょう
大手の見積で表示された50数万円と方や15万円台のウィッグ。やはり値段だけの値打ちはあるということでしょうが、ちょっと値段の開きに戸惑いますね。



後は自分自身がどこまで納得できるか?
ということでしょう。
私のように今更かつらを隠す必要もないと感じるなら安価なウィッグで十分でしょう。



いやいやウィッグとばれない(見る人がみればバレている場合も多いですが。。。)ということになればやはり髪質、髪色などをできるだけ自毛に合わせた高価なウィッグも仕方ないですね



私も若い時はそのようにしていましたのウィッグ代金の合計では十分な高級外車が買えるくらいの費用をつぎ込みました。
が、古希を迎えたいまはウィッグがバレることにそれほど気を使わなくなりましたので安価なウィッグを注文しました。



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髪の毛の直毛、クセ毛も・・思い切ってウィッグで変身?


髪には直毛、くせ毛もあれば太い髪から細くてしなやかな髪などいろいろなタイプの毛髪があります。
イメージチェンジにウィッグを用いて髪型を変える?ってことも最近では珍しくありません。



髪の毛のタイプには直毛以外に、球状の毛や波状のクセ毛などがあります。
これは、毛根の形が関係しているといわれていますが、薄毛・抜け毛との因果関係はまったくないとされています。
また髪の体質は遺伝するところが大きいとされています。

ウィッグ 女性 変身
女性用おしゃれウィッグで変身

人間って無いモノねだりでしょうか? 特に女性は直毛の人は時にはカール、ウェーブなどをかけていつもと違った髪形で気分転換 しているかと思えば、小さいときよりクセ毛というか少しウェーブのかかった髪形をしている女性は直毛の綺麗な髪にあこがれるようですね。



女性は髪型一つで随分と雰囲気が変わるものですね。
またちょっと変わったところでは、その日の気分によってウィッグ(かつら)などを利用してヘアスタイルをを楽しんでいる人もいます。

ウィッグ 女性 変身
女性用おしゃれウィッグで変身

昼間はボイッシュで活発なOLが仕事もおわり繁華街で出会ったときはちょっと濃い目の化粧にロングヘアー・・・・・すれ違っただけでは分りません。(笑)

ちょっとした勇気でまるで別人にもなれるのがウィッグかもしれません
おしゃれ用にウィッグを求める人が多くなっています。(専門業者の話)



その点、男性のヘアースタイルはあまり代わり映えしませんね。
複数年同じ髪型という人が多いように感じます。



20年、30年同じ髪型をしているのはざらですね。
薄毛、抜け毛、またはげたりして髪型が変わるのは仕方ないところですが、男性の場合で薄毛、抜け毛とかハゲかけてくると え〜〜い とばかりに丸刈りまたは、思い切ってスキンヘッドにする人もいますが、ちょっと勇気がいるのかもしれませんね〜〜〜
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白髪とウィッグ(かつら)


ウィッグ(かつら)を作るときに白髪を混ぜて作り出したのは4個ほど前だったと思います。
最初は全体の3%の白髪を混ぜましたが、殆ど分りません、良く見ると白髪が混じっているといった感じです。


4個までですと約8年(約2年毎に新しいウィッグ(かつら)を作ります)程前からになります。 
2回(2個)は3%の白髪を混ぜて作りその後5%の白髪を混ぜましたが殆ど分りません。
昨年作ったのは7%の白髪を混ぜてますがこれでも分らない程度ですね。 


明らかに白髪が入っていると言う程度なら20%近く混ぜないと効果がないかも知れませんね。
自毛の白髪の量を考えならがウィッグ(かつら)に混ぜる白髪の量をサンプルにしたがって選んでいきますが、自毛も2年も立てば当時の白髪の量とは違ってきます。


自毛にも白髪が混じり始めたのでウィッグ(かつら)自体にも白髪をいれて出来るだけ自毛とウィッグ(かつら)の差をなくして目立たないようにするためです。


が、自毛の白髪が増えるのは結構早いようです。
自毛をそのままにしているとおそらくウィッグ(かつら)よりも白髪が多いと思いますので。今度は自毛を適当に染めています。


今は3週間前後に一度の割合で自分で自毛を染めています。
今は簡単な白髪染めが販売されていますのでそれを利用しています。


ウィッグ(かつら)自体に7%の白髪を混ぜていますので自毛も斑に染めるくらいで丁度だと思いますが、今の白髪染めは綺麗に染まりすぎますね。 
中には白髪のかっこいいおじさんもいますが、やはり髪は黒髪の方が何となく若く見えるようですね。
posted by 髪ふさふさ at | ウィッグって | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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