男性部分かつらの耐用年数(寿命)は?


男性用部分かつらの耐用年数というか寿命というのは通常は3年前後です。
高価な商品だといって5年も10年も持つようなことはないでしょう。
(男性用部分かつらもメーカーによって値段は随分とちがいますね〜〜10万円台から50万、70万円台までばらつきは大きいようですね)


約2年間隔で新しいかつらを注文してきましたが、このたび友人の男性かつら専門店の閉店にあわせて以前使っていてまだまだ使える耐用年数のあるかつらを修理に出すことにしました。
値段は?・・・・後ほど・・後半で・・こんなに高い値段とは思いませんでしたが、後には引けず。。。

男性用ウィッグ jpg
男性かつら

通常なら傷む前に新しいいかつらを注文なのですが、現在使用中のものは昨年末に作ったばかりです。
耐用年数からも修理までは必要ないかもしれませんが、一度修理の経験も必要かも。。。と思って十分な耐用年数を余しながら値段のことは考えずに修理に出そうと決めて・・・。



懇意にしています専門店の閉店でいずれ次の店を探さねばなりませんが、そのときに同じような商品が注文できるかどう変わりませんので、それならば以前の分はまだまだ使えそうなのでこの際、修理にだして今の分と交互に使えばお互いに長持ちするでしょう との友人店長のアドバイスの下に修理を依頼しました。




今までなら一度はずしとよほど悪条件での使用(非常に埃っぽい場所での使用とか夏場の釣りに出かけるときの使用など・・)以外は使うことがなかったのですが、今回は修理すれば十分に使えるだろうとの見立てです。



今までに修理に出した経験がなかったので値段は聞いていませんでしたが、修理代金も結構な金額です。
前頭部の生え際部分の増毛とベースを極薄の人口肌をもう一枚貼り付けて熱処理をするそうです。



増毛が31500円、人口肌貼り付けが31500円で都合そんなに痛んでいるわけでもないのだが・・・63000円の値段を聞いてちょっと躊躇しましたが後にもの引けず修理依頼。



今回作った男性用部分かつらが今後2年間は大丈夫でしょうし、修理に出した部分かつらも1年は大丈夫ですから上手く両方を交代に使いきれば耐用年数はさらに伸びることでしょう。
うまくいきますかどうか・・・・修理に出したがそのまま使うことなく。。というようなことがないようにしたいものです。

スペア用の男性用部分かつらなら10万円そこそこでも購入できる商品がありますから、あまり頻繁に使わないスペア用の男性部分かつらなら安い商品でも十分でしょう。




posted by 髪ふさふさ at | 男性かつら(ウィッグ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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