外出先でウィッグの装着をやり直すのは・・


外出時のウィッグの装着方法もいろいろとあるようですね。
私はワンタッチピンと両面テープを使っていますが、禿げた部分の大きさとか位置によって装着方法もかわってきますね。



外出先でウィッグの装着を直さなければならないことも起こります。
たとえば急な雨で雨具の準備もなくウィッグが濡れてしまったとか?
強風でウィッグがずれたとか?
台風時などは外出は控えるほうが無難ですが、仕事上そうもいかない人もいるでしょう・・


むろん外出先でとはいってもまさか人前でなおすわけにはいきませんから。トイレなどに駆け込んで装着し直さなければならない事態も考えて小さな手鏡と両面テープとウェットテッシュは外出時にはもって出てますね。



禿げた部分の周囲に自毛が多くあるような場合はワンタッチピンで十分に装着できます。

禿げた箇所が頭部後頭部あたりで、しかも5センチ程度なら、ワンタッチピンよりも両面テープのほうがぴったりと装着出来しかも違和感がないのではないかと思います。



頭部の腫瘍などの治療のために放射能の治療をすることがあります。
そのような場合光線の当たった部分だけが禿げることがありますが、このような場合などは両面テープのほうがよいのかもしれません。


ワンタッチピンは手軽ですが、周囲の自毛を挟み込んで止めますのでどうしても自毛を引っ張られた状態になります。

また同じ個所ばかりをワンタッチピンで引っ張る状態になりますのでその部分の髪が抜けやすく禿げの範囲を広げることにもなりかねません。

でも手軽さはワンタッチピンがいいですね(男性用部分ウィッグの場合・・・)
posted by 髪ふさふさ at | ウィッグ使用例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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