散髪屋さんの助言で作った男性部分ウィッグ(かつら)・・・間違いだった


始めてのウィッグ(かつら)は近くの散髪屋さんで散髪時に見つかった10円玉はげ(円形脱毛症)を隠すために作ったのが始まりです。あのときに10円玉ハゲ(円形脱毛症)に蓋をしなければその後どうなったか分りませんが。。。。



言われるままに直径5センチ程度の部分ウィッグ(かつら)を作ったのが始まりです。


当時は自毛はフサフサとありましたので、はげた部分(10玉はげ-(円形脱毛症)は通常の散髪では分らない程度でしたのでいつもどおり同じ散髪屋さんに行ってました。



他の人も私のはげた部分など気にするわけでもなくそれほど目立つものでもなかったのです。
その後に聞きますと10玉ハゲ(円形脱毛症)はそのままほっておけば数ケ月後には生えてくるらしい・・・とか



それを一度蓋(部分ウィッグ(かつら)で)をしてしまうと生えなくなってそのうちにだんだんと大きくなりいつしかウィッグ(かつら)が必需品になっていました。



男性ウィッグ(かつら)専門店の店長には ”あなたはハゲたのではなくハゲらかした”といわれてます。(笑)
もしあの時、10玉ハゲ(円形脱毛症)に育毛剤などを使って・・・・少なくとも部分ウィッグ(かつら)で蓋をすることなく放置していれば後々の状況は違ったモノになっていたでしょう。



今さらどうにもならないことですが、ふと当時を思い出すときに、あの時なぜ、部分ウィッグ(かつら)などを作る気になったのかと?
当時でも結構な金額でした。


いまから約40年も前のことですが。。。5センチほどの部分ウィッグ(かつら)が4万5千円だったと記憶してます。
当時の4万5千円今の貨幣価値に換算するとどれくらいになるのでしょうかね〜〜
posted by 髪ふさふさ at | 薄毛・抜け毛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    スポンサードリンク