なじみの男性ウィッグ(かつら)専門店の閉店



男性ウィッグ(かつら)専門店などは一度行きかけると、そうそう簡単に”店を代える”というわけにはいかないのが男性ウィッグ(かつら)専門店かもしれませんね。



だから懇意にしている男性ウィッグ(かつら)専門店の閉店連絡には会員は動揺したようです。
私も始めて連絡を受け取ったときには ”どうしょう、困ったな〜”と思いしばらくはそのことばかりを考えていました。


あれから一ヶ月少々経ちますので今は冷静になりましたが、当時は他の会員さんも動揺され、店では朝から電話が鳴り止まなかったと聞きました。

男性用ウィッグ jpg
男性だってウィッグでおしゃれ


またこの男性ウィッグ(かつら)専門店も多いときは200人近くの会員がいたらしいです。が、最近は半分以下になったとか・・・・・それゆえに経営が成り立たなくなって閉店に追い込まれたと聞きました。



また、途中でいろいろと広告を出したりしたようですが、新しい顧客は確保できず、顧客は自然減少していくばかりだったといいます。


高齢者なりかつらを外していく人。転勤になる人、また亡くなる人(結局は最後まで男性かつらをつけていた。)などなどで年々会員数は少なくなっていったようです。




景気にも大いに左右され、1ケ月に一度の調髪が1ケ月半になり中には2〜3ヶ月に一度の調髪になっていく人もあったと聞きます。
インターネットで、また新聞広告も出したようですが、顧客は増えなかったらしいです。




お客が行き付けの男性ウィッグ(かつら)専門店などというような”特殊な店”を代えるときは大変な勇気がいるようですね。
簡単にA店からB店にというようにはいきません。私もそれで他府県から30数年間通いました。それもあと1回におわりです。
posted by 髪ふさふさ at | 男性かつら(ウィッグ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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