男性部分ウィッグの修理費と耐用年数


約2年間隔で新しいウィッグを注文してきましたが、このたび友人の男性ウィッグ専門店の閉店にあわせて以前使っていてまだまだ使えるウィッグを修理に出すことにしました。


通常なら傷む前に新しいいウィッグを注文なのですが、現在使用中のものは昨年末に作ったばかりです。


懇意にしています専門店の閉店でいずれ次の店を探さねばなりませんが、そのときに同じようなモノが注文できるかどう変わりませんので、それならば以前の分はまだまだ使えそうなのでこの際、修理にだして今の分と交互に使えばお互いに長持ちするでしょう との友人店長のアドバイスの下に修理を依頼しました。




今までなら一度はずしとよほど悪条件での使用(非常に埃っぽい場所での使用とか夏場の釣りに出かけるときの私用など・・)以外は使うことがなかったのですが、今回は修理すれば十分に使えるだろうとの見立てです。



今までに修理に出した経験がなかったので金額的なものは聞いていませんでしたが、修理代も結構な金額です。前頭部の生え際部分の増毛とベースを極薄の人口肌をもう一枚貼り付けて熱処理をするそうです。

増毛が31500円、人口肌貼り付けが31500円で都合63000円の修理代金だそうです。

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今回作った男性用部分ウィッグが今後2年間は大丈夫でしょうし、修に出した部分ウィッグも1年は大丈夫ですから上手く両方を交代に使いきれば耐用年数はさらに伸びることでしょう



3〜4年は大丈夫ではないかと。。。。。そうすればそろそろ外すことも視野に入れて考える時期(年齢)になります・・・・・・・・・・・。

posted by 髪ふさふさ at | ウィッグのメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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