円形脱毛症からウィッグ生活に


最近は歳に関係なく、若くしてもはげあがりウィッグに頼っている人も少なくありません。
当の本人も最近にウィッグ生活になったのではなくもう若いときから何となくウィッグをしているという感じです。



男性ウィッグ専門店では ”あなたの場合は禿げたのではなくハゲらかした”といわれます。



若いときにちょっとした悩み・スランプで出来た10玉ハゲをたまたま馴染みの散髪屋にいわれてウィッグで蓋をしたのがきっかけでとうとうウィッグに頼ることになってしまった。



あのときにほっておけばおそらくは生えてきただろうに。。。憶測ですが、おそらく生えてきただろうと思う??
その後、いろいろと調べてみたら10玉ハゲは一時的なストレスなどから脱毛するが、悪性でない場合は数ヶ月で毛髪がはえてきて元の状態に戻るらしい、とある。。




悪性の場合は、頭部においても数箇所の脱毛があったり、また体毛(眉毛、陰毛なども)まで抜け落ちるらしい。ですが、私の場合は3〜5センチ程度のハゲが一箇所のみでしたので、今から考えるとそれほどひどいものでもなかったように感じます。



何故かすすめられるままに小さなウィッグを作ってその部分を蓋したのが悪かったようで、その後はだんだんと大きくなっていきました。
気が付いた時には ”今さら外せない”という状況になりとうとう数十年のウィッグ生活になりました。


posted by 髪ふさふさ at | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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