入院時も外せなかった男性用部分ウィッグ


ウィッグは基本的には寝るときは外していますが、人によっては家族にも見られたくないという人がいると男性ウィッグ専門店の店長の話です。



そこまでガードすることもないように思うのですが。。。。
一緒に暮らす家族には心許しても良いのではないかと思いますが、人それぞれですが。




数年前に入院しました。
そのとき一番心配なのはいうまでもなく病気(心臓病)のことでしたが、そのときふと「ウィッグ」のことが気になりました。



病気も一歩間違えば手遅れになるかもしれないということでその日のうちに冠動脈にステントを留置する手術でしたが、そんなときでも ”今晩から寝るときどうしよう” などと考えていました。(笑)




大部屋が空いていなくて個室部屋でしたが、それでも日中は友人が訪ねてくることもありますし夜は、看護婦さんの見回りなどもありウィッグを外して寝るというわけにもいかず、いつもなら前頭部に一箇所の両面テープを止めて両サイドと後頭部はワンタッチクリップで止めていますが、このときは前頭部、2箇所に両面テープを使って止めました。



入浴できない場合でも、頭の汗、脂などはふき取らないと落ち着きませんので、ウエットテッシュでふき取った後にウィッグを付け直して寝るという状態が1週間程度続きました。




退院後一番先にしたこと。。。2日間付けっぱなしになっていたウィッグを外して、自宅でゆっくりと風呂に浸かり洗髪、リンスした時はスッキリしました。



病気がもう少し進んでいるととてもじゃないがウィッグどころではなかったと思います。バイパス手術をしていれば入院期間も長くまた、リハビリなども含めてもっと深刻な状況に追いやられていたことでしょう。



男性用部分ウィッグを装着している人が入院した時などはどうしているのだろうか?ちょっと気になるところです。

posted by 髪ふさふさ at | 男性かつら(ウィッグ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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