簡単なウィッグ装着方法


松坂慶子さん・野際陽子さんのコマーシャルでおなじみのアートネイチャーのプリマイルミナの装着方法はいかにも簡単そうに見えます。”上からなぞるだけ”で装着できてしまうらしいですが、どのような構造になっているのか?ちょっと不思議です。



男性用部分ウィッグの装着方法で一番手頃なのは、ワンタッチクリップじゃないかと思います。
手に平程度のウィッグの大きさだと5箇所ほどワンタッチクリップを取り付ければしっかりとします。



が、自毛がなかったりまた余りのも薄い場合は(少ない場合)ワンタッチクリップにはさむ自毛の量が少ないので少し浮ついたような状態での装着となります。



このような場合はやはり両面接着テープをウィッグに貼ってから頭の位置を合わせてウィッグを頭に出来るだけ密着さす装着方法が簡単ですね。




ウィッグで一番厄介なのが「汗」です。 夏場などはちょっとしたことでも汗をかきます。
汗は肌から出てきますのでウィッグの下に汗がある状態ですからウィッグを外さないことには汗は拭けません。
また汗を拭くために外出先でウィッグを外して。。。。というわけには行きません。(笑えない話です。。。。)





外出先でウィッグを外せる勇気(?)があるのなら最初からウィッグを付けないでしょう。
外出先ではたとえ人がいないと思っても簡単にウィッグを外す勇気はないと思います。ウィッグを付けている人の心理は同じだと思います。



ウィッグボクサーは別ですが。。(笑い)ご存知ですか?。。。
リングに上がるなりそれまで付けていたウィッグを観客に向かって投げるパフォーマンスです。



汗の話に戻りますが、そうすると汗がなかなか引かないのです。流れる汗を拭き取るくらいしか方法がありません。一番の汗が速く引く方法は、クーラーの効いたところへ行くことですね。




自宅に帰るなり頭からシャワーを浴びてスッキリしたいですね。



そうなると簡単に着脱できるワンタッチクリップでの装着方法がいいですね。
両面テープは一度はがすと再度つけても接着力が弱くまた一度汗、脂の付いたテープ面では接着力に欠けます。



posted by 髪ふさふさ at | 男性かつら(ウィッグ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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