ウィッグの松坂慶子さん流「ウィッグの楽しみ方」



松坂慶子さんのウィッグのコマーシャルで、自分のウィッグを指しながらいかにも装着が簡単におこなえると訴えている場面があります。



そのとき、本当にウィッグなのかと疑っていましたが、アートネイチャーのHPで松坂慶子さん的「ウィッグの楽しみ方」を読んであっ本当だったんだと思いました。



楽しむウィッグと病気・事故・火災等で髪を失った場合につけるウィッグとはやはり感覚的に差があるように感じますが、変化と言う面では髪を失った女性が得るものの大きさははかり知れない喜びでしょう。






◆松坂慶子さん流「ウィッグの楽しみ方」


いろんな自分を楽しむためのスイッチ。それが、ウィッグ。


人の気持ちって、毎日同じじゃないですよね。気分がいい時もあれば、穏やかな時もある。
そういう気分にあわせて洋服を選ぶのがオシャレの楽しさだと思うんですけど、これを髪形も一緒にやってしまえばもっと楽しくなるんじゃないかって。




それが、ウィッグと出会うきっかけですね。
女性って、“いろんな自分を楽しみたい”って気持ち、ありますよね。それがウィッグだと簡単にできるんです。髪にパチンで、違う自分がスイッチ・オン(笑)。華やかな雰囲気にしたり、清楚な印象にしたり。
本当にもう洋服と同じ感覚で楽しんでいます。





なりたい自分になると、前向きになれる。心も解放されます。
ウィッグをつけると、思いどおりの自分が鏡にあらわれます。これはとてもうれしいことです。



気分がよくならないはずがありません。心まで前向きになるんです。
私は今、ハワイの伝統的なダンスのフラをやっているのですが、新しいことに挑戦したいと思えたのも、ウィッグがくれた前向きな気持ちが関係しているのかもしれません。


そうそう、フラを踊るならやっぱりロングヘアでなきゃと思って、スーパーロングのウィッグを用意してもらったんです。つけてみると軽くてびっくり。このウィッグのおかげで、ますますフラに夢中になれそうです。
レディースアートネイチャーHPより抜粋

posted by 髪ふさふさ at | 女性ウィッグ(かつら) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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